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ライナーノート:「漆黒の機竜」

今回は恐らく誰も知らない二次創作作品にして初の投下した話 の解説です
今現在も完結していない為、投下を行った部分のみ解説したいと思います
一応これが始発点なので、黒歴史でも避けて通る事は出来ないと思い今回の解説です

まず、この「漆黒の機竜」というのは「aldog」というハンドルネームで二次創作活動を開始した
一番初めのSSになります
某大手SS投稿掲示板にて2009年頃に投下していたものです
未だに削除を行なっていないので、タイトルか自分のハンドルネームで検索を行えば引っかかると思います
物語的には「これから」という所で諸所の事情から投下を行わなくなった
いわゆる「エター」作品でもあります

今読み返すと酷いものですが、それでも当時としては頑張っていたものです
感想もつかないだろうと思っていましたが、そこそこ感想を書いてくださる方も居て、
投下中止となってしまい申し訳なく思っています

1話ごとの文章量もそう多くなく、また9話までしか投下を行なっていないですなー
初期は「ロボット物の王道的な第一話」を意識していました
読み返して苦笑する程度には思い入れのある物語でもあります。
こういう設定やこういう意図があってあのシーンを入れた、等色々言いたいのですが
今現在、この「黒い機竜の物語」を絶賛書き直している最中でして

兎に角王道的な話をしよう、というのが根底にあるお話です
何も知らない一般人だった主人公が大きな事件に巻き込まれ奮闘していく
古今東西ありとあらゆる物語において「よくある展開」の中で
メインテーマと「終わりのクロニクルらしさ」を書こうとしていました
話ごとのタイトルや冒頭の詩まで終わクロを意識して頭を捻っていたのを思い出します
ヒロインよりもマスコットの方に人気が出たり
書いていて「キャラが勝手に動き出した」という体験をしたりと
多くのことを学ばせてくれた物語であり、また感想は本当にありがたいものでした
登場人物等に関しても語りたい事がたくさんあるのですが、
それは現在行なっている「書き直し」の中で書いて行こうと思います


というわけで、


『近しき親交のための同人誌好事会』にて
書き直しを行った新生「機竜」の序章を頒布予定しています
本当は序章ではなく完結済みのものを用意したかったのですが
作業量が多く、また私事で時間が取れない為に今回はお試し版、序章のみとなります

過去に投下を行なっていた漆黒の機竜分だけで、文庫本にして約150P分
完結まで書ききった場合は文庫本で400Pは超える計算となり、割と自分阿呆だろうというか、
まぁ無謀な量になりそうだった為、今回完結状態での頒布は諦めています
というか作業時間が足りません 元々遅筆なので余計に

新生という事で、過去に投下した「漆黒の機竜」とは物語の流れが異なります
あの物語でやりたかった本筋は変えず、より面白くする為に登場人物やストーリーが変化している為
投下していた物語とは違う、でも同じ部分のある物語だと思っていただければ
序章だけでも以前のものと違いますので
初めての人には「なんだこれ」と良い意味で思ってもらえるものを
もし前作を読んで頂いた方が再度手に取って読まれた場合は「進化している」と思ってもらえるものを目指して
……今現在も書いています えぇ、まだ書き終わってません かなりスケジュール厳しいです

というか本編キャラの出ない二次創作本って
もうホント会場の空気完全無視というか我ながら無謀な事をやっているとも思います
果たして受け入れられるものなのかどうか……
というかアニメ化もしてホライゾン一色のところに終わりのクロニクルで行く時点で
空気読むつもり無い事が露呈していますが


後日またブログとツイッターにて正式に告知を行う予定です。
その頃にはサンプル的な物も出来ていればいいのですが……
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