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ライナーノート:「聖夜の衛士」

せっかくなので過去に書いたものの製作話でも

第一弾は題名通り「聖夜の衛士」

終わりのクロニクルの二次創作、主人公達が全く出てこないお話となっています。
というか、自分が書く二次創作物は基本的に世界観の拝借が多いので
あまり原作の登場人物が登場しません。

さて、この「聖夜の衛士」ですが
終わりのクロニクルの合同誌のためだけに考えたネタです。
長くならないように、ネタ出し後のプロット作成時点でかなり絞っています。
登場人物は二人。
UCAT特課隊員の西城・斯衛。
1st-Gの半竜、リィク。
斯衛の名前に関しては、某あいとゆうきのおとぎばなし がネタ元となっています。
半竜は友人からのネタ提供で「金髪巨乳の半竜」という
この一言から作られたキャラクターです。
作中ではちょうどノアとの大決戦中。
話としては単純で「命刻に共感しつつも、だからこそ命刻を否定する」という
ただそれだけの話だったりします。

同じように大切な人を失って、でも、だからこそ得たものがある。
作中の命刻は詩乃を失ったという事実を乗り越えようとせず、
逆に失ったものを取り戻そうとしています。
だからこそ「失わなければ得られないもの」を得た人が
命刻に共感しつつも「それは違うんじゃないか」と言おうとしている。

最初はあのノアとの戦いの中で、秒数カウントしてた隊員達のように
どんな奴らが戦っていたのだろうか?という妄想からスタートしています。
そこから上記の失った云々の話で味付けを行ったのが「聖夜の衛士」という感じでしょうか。
後、ほんの少しですが普通の人達が主人公格の奴らを見てどう思うのかという要素も
入れようとして見事に失敗していますな、えぇ。

斯衛くんの過去の後悔や葛藤がメインである以上、金髪巨乳の半竜をどうやってだそうか悩んでいたのですが
まぁ案外すんなりと「同じ過去を共有する者」という立ち位置に決まりました。
一人でかってに感傷に浸ってグチグチ言う根暗くんになりそうだった所を
この万年発情期の半竜が「終わクロっぽさ」を出すのに一役買ってくれたような気がします。
しかし、ただ「ぽさ」を出すだけのキャラで終わってしまったリィクにはちょっと申し訳ないと思っています。
というか、短く終わらせようとしすぎていろいろ省いた部分が多いですな。
いつか斯衛が惚れていた「巴」と出会う事になった際の話などは書いてみたいです。
まぁ「巴」が死んでしまうのは規定路線なのでどうしたもんか。
というかリィク最初は敵ですしね。


4行ぐらいを二度繰り返しているわ文字数大きいわで
なんかすげー読みづらい原稿になっているのが心残りといった所でしょうか。
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